スマホ依存に効果!使い過ぎを予防するアプリを紹介

ADHDブロガーの池田ラスカル(@rasukarurun)です。ADHDの人は自己制御(セルフコントロール)がうまくできない人が多く、私もその一人です。最近はスマートフォンが手放せず、時間さえあれば、無意識に動画やTwitterのアプリを開いてしまいます。

使い過ぎと分かっていても、悪い習慣になってしまい、なかなか辞められません。そこでスマホ依存断ち切るために、使い過ぎを予防するためのアプリをインストールして使ってみました。

今回の記事では、Androidの時間制限アプリ『Black out』を使った感想と、iPhoneでも使える『ブロックタイマー』『Flipd – Keep Focused』を紹介します。

 

スマホをロック!時間制限アプリ『Black out』(Androidのみ)

 

スマホ依存を解消するために、時間制限を設定してロックすることができる『Black out』をインストールしました。※こちらはandroidのアプリなので、iPhoneでは使用できません

このアプリは、あらかじめ時間と曜日を設定することで、その時間帯にスマートフォンがロックされて使用できなくなります。

『Black out』の使い方

  • 1
    インストール
    まずはGoogle playで『Black out』をインストールします。

  • 2
    時間と曜日の設定

    「開始時間」・「終了時間」・「曜日指定」を設定します。

    無料版では3種類のパターンを設定できます。

  • 3
    設定をオンにする

     

    2種類のパターンを設定してみました。
    左側のトグルスイッチをオンにすると、ロック機能が有効になります。
    ロックをかけたくない時は、機能をオフにできます。

  • 手順4
    スマートフォンがロックされる

    設定した時間がくると、真っ黒の画面に白字で“Blackout UNTIL”と表示されます。
    ロック中は電話以外の操作ができず、再起動をしてもロックは解除されません。
    無料版では、電話の発信のみ可能。プレミアムでは、電話の受信ができます。

  • 手順5
    通知音が鳴り、ロック解除
    設定した終了時間になると通知音が鳴り、ロックが解除されます。
    (通知音はオフにできます。)

『black out』無料版と有料版(プレミアム)の機能

無料版の機能

  1. ロック時間帯・起動日の登録(3種類まで)
  2. ロック中の電話発信

有料版(プレミアム)の機能

  1. ロック時間帯・起動日の登録(3種類以上)
  2. ロック中の電話受信
  3. ホワイトリスト機能(特定の番号のみ着信を許可できる)
  4. 日を跨いだロック時間設定(例:23時~2時など)

私は無料版で使用しています。
3種類以上のロックを設定したい場合や、ロック中の電話の発信をしたい場合はプレミアムがおすすめです。

インストールは↓からどうぞ

black outのインストール(Google play)

 時間制限アプリ『Black out』を使ってみた感想

今までは仕事から帰ると、ずーっとスマホが手放せない毎日。寝付く前にもついスマホを触ってしまい、夜更かしをしていました。

そこで、『Black out』で2種類の時間帯(19時-21時、23時30分-23時59分)にロックがかかるように設定。

直前までスマホを触っていても、時間が来ると強制的に画面が暗くなり、言葉通り『black out』になりました。再起動しても時間が来るまでロックされたまま。なので、自然とスマホから離れることに成功。

ロックされてすぐは、ついスマホを触りたくなり、多少イライラしました。いかに自分がスマホに依存し過ぎていたか気付かされました。しかし時間が経つとスマホを忘れて他のことに目がいくように。家事をしたり、kindleで買ったまま読んでなかった本を読んだり…それまで先延ばしにしていたことに手がつけられました。

これまでは自制できず、時間さえあればついスマホでSNSや動画を観てしまい、悪い習慣になっていました。毎日同じ時間帯にロックを設定することで、その時間はスマホから離れる習慣が出来つつあります。やらなければならないことに目を向けることができます。

勿論、特別な用事のある日や、誰かと連絡を取らなければならない時は、事前にロックを外すことができます。しかし、1度ロックがかかると時間が来るまで解除できないので、注意が必要。簡単に解除できてしまうと、自制できずに使ってしまうので、ちょうど良いです。

寝る前の23時30分~23時59分にもロックを設定することで、夜更かしを防止する効果もあります。今度も継続的に使っていきたいです。

 

iPhoneでも使用できるスマホ時間制限アプリ

ここまで紹介した『Black out』は、Android製品のみで使用できます。

そこで、iPhone(apple)とAndroid両方で使える、人気のアプリを紹介します。

スマホを触らない時間だけ植物が育つ!『ブロックタイマー』

ブロックタイマーは、ゲーム感覚で使えるスマホ依存解消アプリ。タイマーを設定してスマホを放置すると、画面の中で自然豊かな森が育ちます。

black outとは違い、強制的にスマホにロックをかけることはできませんが、ゆるく楽しみながらスマホを制限できます。

ブロックタイマーの特徴
  • タイマーを設定してスマホを触らなかった時間だけ、植物が育っていく
  • タイマーは5分~120分設定可能
  • 「ひと休み」の時間を設定することが出来る
    (ひと休み中は植物が育つ時間にカウントされない)
  • 無料で利用可能

ブロックタイマーのインストールはこちら
App Store(iPhone)
Google play(Android)

 

スマホを使うと通知&時間を記録できる!『Flipd – Keep Focused』

『Flipd – Keep Focused』はタイマーを設定中にアプリを開くと、プッシュ通知で使い過ぎを注意してくれるアプリ

また、スマホを我慢できた時間をデーターで記録に残してくれます。『Black out』ほどの強制力はありませんが、どれだけ我慢できたかが記録に残るため、効果を実感しやすいです。

Flipd - Keep Focusedの特徴
  • タイマー設定中に他のアプリを使うとプッシュ通知でお知らせが届く
  • ホーム画面のアプリを隠せる
  • タイマーを設定した時間がグラフにして記録に残せる

Flipd – Keep Focusedのインストールはこちら

App Store(iPhone)

Google play(Android)

 

スマホの使い過ぎで悩んでいる人は、ぜひ自分に合ったアプリを試してみてください!

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