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ADHDのラスカルの手帳

四国在/20代でADHD(注意欠如多動症/注意欠陥多動性障害)と診断/コンサータ・ストラテラ/うつ/社会不安/アルバイター/ クラウドワーカー/生きるための記録/

夜になると孤独が増して死にたくなる。22時-2時は死にタイム。

夜更かしをしていると死にたくなる。夜が深くなるにつれて、夜に飲み込まれていくかのように、自分の気持ちが真っ黒になる。

次の日が仕事なら「仕事に行きたくない」という感情でいっぱいになる。

仕事がないなら「お金がない。この先どうやって生きていこう。」という不安に飲み込まれる。

どんどん気持ちが負に傾いていく。

 

 

次第に「もう生きていけない」「生きている価値がない」「何のために生きているのか、人生とは何なのか」「このまま明日が来なければいいのに」「眠ってそのまま目覚めたくない」「お金がほしい」「どこか遠くへ行きたい」と考え出す。

 

孤独を感じて実家に無言電話をかけたり

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夜にコンビニに行って無駄遣いで過食をしたり

 

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やたらお金を欲したり

 

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懐かしい歌を歌って観賞的な気分になったりする

 

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散々ツイッターで暴れたあとようやく寝付く。

 

 

 

この繰り返し。

朝になると気持ちが冷静になる。

あんなに死にたいと喚いていたのに、何事もなかったような顔でアルバイトに行くし、寝る前の自分のツイートが恥ずかしくなって消してしまう。

悩んでも答えは出ない。死にたいと思ってもどうせ死ねないし、明日は嫌でも来る。もう人生終わりだと思っても続いていく。

夜には不思議な力がある。

皆さんは「夜にラブレターを書いてはいけない」という話をご存じだろうか。夜に書いたラブレターは翌朝読み返すと恥ずかしい、夜にそのまま勢いで投函するなんてもっての他、という話。

なぜ夜は死にたくなるのだろう?

調べてみたら、科学的な理由があった。体内には、セロトニンという物質が存在しており、情緒の安定に働きかけている。うつ病もこのセロトニン不足が原因。日光によりセロトニンが生成されるため、夜型の生活はセロトニンを不足させるらしい。

死にタイムを回避する方法は早く寝ることではないだろうか

絶対に22時までに寝ようと思った。

 

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