ADHDのラスカルの手帳

四国在住/20代でADHD(注意欠如多動症/注意欠陥多動性障害)と診断/社会不安障害(対人恐怖症)/アルバイター

ADHDと仕事。退職して無職に戻った話①-解放感と今後の不安と・・・

非正規雇用で社員として働いてきました。契約中ですが退職しました。 特に意味のない日記です。今の気持ちや今後のこと。

やっぱり続きませんでした。

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 退職しました。初めてのオフィス系の仕事でした。

ADHDの症状と、自分が元々持つ不安障害の特性。中々業務に適応できず、毎日苦しい気持ちで心を押し殺して出勤しました。実動は8時間未満。

大して働いてないのに頭も体も疲れ切り、帰宅して倒れ込むような生活でした。

休みの日は寝て過ごしてました。次第に朝も起きれず、欠勤が増えて行きました。

半年持ちませんでした。せめて契約期間を満了して…と思いましたが無理でした。

後味の悪い辞め方で、たくさんの人に迷惑をかけました。学生時代のアルバイトや新卒の正社員の仕事の含めて、いつも後味の悪い辞め方をしています。

退職の時に人に祝福されるような、花束を受け取るような、そういう辞め方は一生出来ないと思います。

 

今だけの解放感

 仕事を辞めた経験のある人なら分かると思いますが、今はすっきりしたような解放されたような気持ちです。

ずっと辞めたい辞めたいと思い続け、欠勤し、手続きが終わった今。ほっとしたような、肩の荷が降りたような気持ちです。新卒の正社員の仕事を辞めた時も同じ気持ちでした。

だけどそれも今だけです。一人暮らし、独身。お金が必要です。家賃、光熱費、保険…「無理しないでね」と色々な人が言ってくれますが、生きてるだけでお金がかかります。

こうしてパソコンでブログを書いてる瞬間も電気代や家賃が発生しています。

 

これからどうする?

実家に帰るという選択肢はないです。実家は田舎で、車がなければ仕事も生活もできません。車があっても仕事は中々ないでしょう。

今月は先月分の給与が入るので何とかなります。問題は来月…貯金はほぼありません。家賃、光熱費、食費に加えてクレジットカードのリボ払い・分割払いの返済があります。年金は免除申請し、国保に加入して保険料は減額してもらう予定です。

(前年度非課税なので最低限度まで減額出来ると思います。)

とりあえず、再び日雇いアルバイターに戻ります。

何の保証もない、いくらお金が入るかも分からない生活。また先の見えないぐらぐらの日々です。

実家に帰省中に売れそうな物を持って帰ってきました。新品の生活雑貨・家電、高く買い取れそうな本…Amazonやヤフオクで売って少しお金に変えようと思います。

 

あえて不安定な日雇いアルバイターに戻る理由

なぜあえて日雇いアルバイトを選ぶのか?

私はまだ20代です。長期の派遣や契約社員なら選ばなければ仕事はあります。

あえてすぐに探さない理由…それは、長期の仕事や契約期間が決まってない仕事は怖いからです。

多くの人は「クビになったらどうしよう」という不安を抱えていると思います。

私はその逆で「辞めたくなったらどうしよう」「どうせ続かないだろう」という不安があります。1日単位で契約が終わる、好きな時にシフトが入れられる日雇いは、不安定ではありますが自由です。

でも何か月も日雇いアルバイターのみで生計を立てていくのは、一人暮らし独身の私には無理です。貯金が出来ません。

少し気力が回復するまでの間の食いつなぎです。

 

ひとりで何もできないけどフリーランスになりたい